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先日に続き06年秋の長野ツーリングのレポートですが、今回は小説「真田太平記」などで有名な真田一族の城、上田城のレポートです。

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戦国時代に武田家臣の真田昌幸によって築城され、元和8年に松代に移るまで真田家の居城となっていました。

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現在は上田城跡公園となっており敷地内には市営球場、市民会館、市立博物館が置かれています。しかしながら真田家支配時代を偲ばせる遺構も数多くのこされており、当時の雰囲気を感じ取ることが出来ます。

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たとえばいざという時の脱出口らしい井戸とかが残っています。実際に脱出できるか試したかったのですがネットが張られていて挑戦できませんでした。

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櫓は復元ではなく当時の物だとか。北櫓と南櫓は一時民間に払い下げられ遊郭になっていたそうです。

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櫓の中に真田一家発見。

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庭園もあったりととてものどかな雰囲気のお城です。

余談ですが、城内の真田神社におまいりする際に社務所で両替してもらって5円玉6枚を賽銭として用意しました。
分かる人には分かる・・・・ということで。

テーマ:国内旅行 - ジャンル:旅行



















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上田城上田城(うえだじょう)は信濃国小県郡上田(現在の長野県上田市二の丸)にあった城である。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotation:Wikipedia- Article- History License:GFDL お城の冒険【2007/02/08 12:48】

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