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V-TwinMAGNAとその他趣味の日々の備忘録。コメント・トラックバック・リンク大歓迎!!

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富士登山決行当日となりました。

今日はお仕事は午前中でおしまい。

一旦家に帰って装備を整えて出発です。
目指すは合流地点、新宿駅の緑の窓口!

先に着こうと頑張ったんだけど、案の定、新宿駅で迷子になってしまい、俺がついたときは既に部長が待っていました。出発時刻まではしばらくあったので、西口周辺でウドン食ったり靴下買ったりして時間をつぶしました。

そしてバスに乗って一路富士山へ。
10時頃、バスは登山口に到着しました。

10分ほどで装備を整える終わり、即出発!
職場にいる爺様には「最低1時間程度は高度に体を慣らさないといかん」と言われていたものの、心が急いて待っていられません。暗い登山道をライトの明かりを頼りに進んでいきます。

夜の富士山はホントに真っ暗。
おまけに霧も出ていて、まるで異次元に迷い込んだかのようです。

とりあえずコースを良くわかっていないので、それっぽいチームの後を付いていく作戦を取ったところ、そのチームごと我々もコースを間違えてしまいました。

気を取り直して、本コースに戻り、山頂まで一直線のルートに乗って、それなりに順調に進んでいったのですが・・・・

実は俺、一歩も動けなくなりひっくり返りました。



息が苦しくなり肺が千切れそうなほど痛い上に、手足が痺れて力が入らなくなり立っていられなくなりました。原因は特定できないけど、たぶん高山病だったのかも。
ぼ~っとする頭の中は完全にパニック状態です。
なんで俺の体は動かないのか、と。

そんな俺を部長が必死に励まします。

答えたいんだけど、話すのも苦しくて途切れ途切れの会話で返答します。
酸欠っぽい気がしたので酸素缶を使ってしばらく休んだところ、なんとか持ち直したので動き始めます。荷物を交換してもらって(我ながら情けない)また登山再開。

こん時思ったけど、本当に部長に一緒に来てもらえてよかった。
一人だったら本当に挫けてしまっていたと思います。

んで、ちょっと思い出したんだけど
一緒の部署で働いてる時もさりげなく励ましてくれたり、
助けてくれたりしていたのを思い出しました。
昔から尊敬していたけど、
やっぱりそれは間違いじゃなかった。

もう後は歩くのみ。
部長を追いかけて登山道をひたすらに登ります。

テーマ:登山・ハイキング - ジャンル:旅行



















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まとめ

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