FC2ブログ

V-TwinMAGNAとその他趣味の日々の備忘録。コメント・トラックバック・リンク大歓迎!!

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
凄く明確な目的のために自ら早起きしました。

冒険心?期待?義務感?

たぶん全部、そして私の人生においてこんなに積極的に早起きするなんて数える程でしょう。なんせあの島のすぐ側まで来ているんですから。

朝の7時を回るか回らないかで荷物をまとめてホテルをチェックアウト。
目指すはやまさ海運の軍艦島上陸ツアー受付口です。

なんとか1番槍GETです♪

受付の開始時間が迫るにつれてキャンセル待ちの列が伸びていきます。
まぁ1番だから何とかなるんだけど、でもライバルが多いみたいでなんかヤだな。

8時。受付が開きました。
さっそくキャンセル待ちの手続きをして後はロビーで待ちます。
同じくキャンセル待ちしていたエジプト人みたいな眉毛の書き方したオバサンと世間話しつつ待っていますが、はっきし言ってキャンセルが出るかどうか気が気じゃなくて会話は上の空でした。
愛想無くてホントすまん。

出航時刻間近になってついにラストジャッジメントが下されました。
結果は「キャンセル有・乗船可能」。

小躍りしつつ料金を払って乗船します。
今度の船はサイズも大きいし速度も速い!
これならちょっとやそっとの波で上陸不能になることも無いでしょう。

そして・・・・

IMGP1314.jpg

見えてきました!
この旅の目的地「軍艦島」です!

IMGP1350.jpg

船は特に問題もなく接岸を完了し私は軍艦島に上陸することが出来ました。
上陸公開にあわせて修復されたドルフィン桟橋から島内に入って行きます。

んで私の後ろを歩いていたお爺さんがね、同行してるおばさん(たぶんお爺さんの娘さんかな?)にブツブツ言ってるんですよ、「前はこんなだった」とか「あっちにはナントカがあった」とか。んで話を聞いてみるとこの島に依然住んでいた事があって、上陸公開されたことから再び島を訪れてみたそうなんです。なんか折角昔の思い出に浸っているところを邪魔しちゃ悪いなと思って離れようとすると会話を聞きつけた童貞臭全開のキモオタがお爺さんにトークしまくり。オイオイとおもいつつその場を離れて周囲の写真を取り捲りました。

IMGP1369.jpg

ほんとなんというか地球じゃない感じ、滅んでしまった別の惑星に来てしまったかのような不思議な光景です。ただ周囲の建築物がかつてこの場所に何千人もの人が住んでいた事を物語っています。

1時間ほど見学路を散策した後、船にもどり軍艦島を後にしました。
感無量。旅の本会を遂げることが出来ました。

この後、長崎中華街のバスターミナルから高速バスにのって長崎空港に戻り夕方の便で関東に戻りました。なんだかんだで初めて自分の力で飛行機の予約とか搭乗とか頑張る事が出来たおかげで、この旅を通してほんの少しですが自分自身が成長したような気がします。

テーマ:国内旅行 - ジャンル:旅行



















管理者にだけ表示を許可する



| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2018 EvilSmith Laboratory, All rights reserved.
まとめ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。