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V-TwinMAGNAとその他趣味の日々の備忘録。コメント・トラックバック・リンク大歓迎!!

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前回お伝えした首都圏外郭放水路の後編と言う訳で、いよいよ調圧水槽、通称『地下神殿』を紹介したいと思います。前回紹介したサッカーグラウンドの地下にある施設ですね。

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調圧水槽は、地下トンネルを流れてきた水の勢いを弱めるための巨大プールです。ギリシアのパルテノン神殿のように柱が林立する姿から『地下神殿』と呼ばれています。
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テーマ:ツーリング - ジャンル:車・バイク

有給休暇を使って首都圏外郭放水路の見学に行ってきました。

朝早くに家を出発。国道16号をバイクでひたすら東へ。

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途中、大宮・春日部では大渋滞にはまったものの、なんとか見学開始時刻の30分前に到着。

首都圏外郭放水路は簡単に言えば超デッカイ排水路です。
埼玉県東部を流れる中川水系は周囲と比較し土地が低いため、洪水が発生しやすい地形になっています。
そこで洪水を国道16号の地下50mに作ったトンネルに流し込み、ポンプを使って江戸川へ排水を行うべく建設された総延長6.3Kmの洪水防止施設が、この『首都圏外郭放水路』というわけです。
ヤフオクでグレネードランチャーを検索していたところ\23,500で木製ストックの弾頭1発付きのものが見つかりました。ふざけて\25,000で入札してみたところ・・・・

あれ?
誰も動かない?
あれれ?
このままじゃ落札しちゃうよ?
ミニランチャー買ったばかりなのに。


えー、落札してしまいました。前から欲しかったし、縁があったということなのでしょうね。
と、思って自分を納得させましょう。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

ケイホビーで中古のグレネードランチャーを手に入れました。
\9,800で180発仕様のグレネード弾が1発付いていました。
せっかくだったので78発仕様のグレネードも2発買ってみました。

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このMosquitoMolds製「ミニランチャー」は同社から発売されている。各種40mmグレネードを使用できるコンパクトなグレネードランチャーです。

MosquitoMolds製のグレネード弾は各社より発売されてる40mm規格のグレネードランチャーに使用可能なカートリッジで、多数のBB弾を一気に発射することができます。一度に発射可能なBB弾はバリエーションごとに分かれており、用途に合わせることが出来ます。
昨日、Y氏が言った一言
「あのー、いつ更新するんすか?毎日見てんだけどさっぱり動きが無いんすけど・・・・」

ホントすまん。もうしわけない。




気が向いたときに更新します♪
職業訓練校時代の仲間との飲み会が池袋で開かれたので行ってきました。中華料理だったんですが、辛いの苦手な自分は餃子を食べて口から火が出そうになりました。
それになんだか、私自身の問題なんだけど、あまりみんなと打ち解けられなくて楽しめなかった。1年前は凄く仲良くしてたんだけど、しばらくあってなかったせいかどうしても自分で距離を置いてしまう感じで。向こうは凄い親しくしてくれるんだけど、我ながら困った性格です。

んで1次会の途中で席を外し、1次会の終わったY氏と沖縄料理の店で一杯飲んだ後に秋葉原へ向かいました。

駅を出て街を彷徨ってると、路上でぶっ倒れている人がいて周りを数人が囲んで介抱しています。どうも酔いつぶれていたみたいで、大変だなぁと思いつつ素通りするも、なんとなく気になったのでコンビニで水を買って持って行きました。
「あの、もしよかったらコレどうぞ」
ってな感じでお水を渡してちょっと話したところやっぱ酔いつぶれていたそうで周りの友人たちは困り果てていました。
楽しいのは分かるけどやっぱ後先考えてお酒飲むべきだよなぁ・・・・。

ちなみに翌朝、同じ場所を通るとゲロの入ったダンボール箱だけが置いてありましたとさ。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

先日池袋で購入した『五輪之書』を読んでいます。

五輪之書』は剣豪・宮本武蔵が晩年、熊本市の金峰山に篭り執筆した兵法書です。なお、自筆の原本は火災で失われてしまい、写本が何冊か存在するものの、写本間での相違も多く、武蔵の死後に弟子が創作したのではという説もあります。

序文はいきなり『俺は人生で60数回試合したが負けたことは無い。まぁこれも才能のなせる技だな』的な自慢話から入ります。

内容は、仏教(の密教)からの影響で地・水・火・風・空の5つの章にわかれています。コツというかポイントが書いてあるものの、さすが天才剣術家だけあって竹刀すら握ったことの無い私にはサッパリ理解できません。

これを参考にしてる人も多いと聞きますけど、ホント役に立つのか非常に疑問です。古文で書いてあるから読むのに時間掛かるし・・・・。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

夏の始まりですが、そろそろが見れる季節です。
なんでも6月中旬から7月中旬までがシーズンだとか。
せっかくだから三脚買って一眼レフで撮りに行こうかな。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

ケイホビーでプレートキャリアベストに追加するモジュールを買ってきました。今回購入したのは、メーカー不詳のM14用マガジンポーチとグリムロックです。

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マガジンポーチは簡単に言っちゃうと弾の入ったカートリッジを入れるポケットです。グリムロックは強化プラスチックの多用途Dリングでモールに固定してグローブやパラコードの持ち運びやシングルポイントスリングのフックとして活用できます。
先日購入したデジタル一眼レフカメラ「PENTAX K100D」のオプションを購入しました。ファインダーの倍率を拡大してくれるアイカップO-ME53です。これを使用することで通常0.85倍のファインダー倍率が0.96倍程に拡大されます。ケラレも特に無く、ピント合わせが非常に楽になります。
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Amazon.co.jpではK10D専用と表記されていますが他にもK100DistDL2で使用できます。なんでもEOSKissにも無加工で装着できるらしいとか・・・・。

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取り付けるだけで対象が非常にくっきりと見え、ノーマルのファインダーよりも使っていて非常に見やすくなります。3000円程度で購入できるので是非試してみては?

テーマ:PENTAX K100D - ジャンル:写真

先日映画『アキハバラ@DEEP』をレンタルしてみました。
内容的には・・・・うーん、正直あまり面白いとは思えませんでした。

原作の小説は『池袋ウエストゲートパーク』の石田衣良が手がけており、秋葉原を舞台に社会から爪弾きにされた5人の若者がITベンチャー(オタク側)を立ち上げ、開発した検索エンジンをめぐり巨大企業(変態社長側)と戦いを繰りひろげるというストーリーです。こちらの映画もほぼ似たようなストーリーですが、ラストや細部が違ったりします。
出演は成宮寛貴、山田優、忍成修吾等の若手俳優の他、荒川良々や佐々木蔵之助等ベテランが脇を締めています。

電車男』がヒットしたこともあり、アキバ的なものが当たるという時期を狙って作ったようですし、登場人物や舞台の設定もしっかりしているものの逆に設定に頼りすぎて台無しにしているような印象を受けました。たぶん監督さんは昔の角川映画(例えばぼくらの七日間戦争)のような痛快娯楽映画に仕上げたかったのでしょうケド。
なにより成宮寛貴も山田優も忍成修吾も洗練されすぎていて、まったくオタクに見えません。オシャレすぎてAボーイぽさが全然感じられないんですよねぇ・・・・。

秋葉原の町並みの描写は『ブレードランナー』的な雰囲気で撮っていて、なおかつオタク的要素のコネタも散りばめてあるだけに非常に残念です。
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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

Genesisのプレートキャリアベストを購入しました。

 まず『Genesis』というメーカーについて説明しますと、最近出てきたタクティカルウェア(つまりサバゲの装備ね)のニューブランドです。特徴というか最大の売りは、実際に世界各地で製品が使われている大手タクティカルウェアブランドの『BLACKHAWK』社と同一のラインで製品が製作されている点ですね。つまり実際に使われている製品と同じもの(もちろん使用されているコーデュラナイロンもINVISTA製を使用)を安価で提供してくれているわけです。

 プレートキャリアベストは体の前面背面を覆う形状をしており、防弾プレートを内蔵することが出来ます。MOLLEシステムに対応したナイロンのウエビングが何列も配置してあり、ここに自由にマガジンポーチ類の配置が可能になっています。
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先日の群馬県多野郡のツーリングの帰りに立ち寄った、群馬県下仁田の奇妙な駅のお話をしたいと思います。

「南の蛇の井」と書いて、『なんじゃい』


上州電鉄上信線に属し、一面2線の地上式島型ホームです。
ちなみにトイレはボットン便所。

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某掲示板のOFF会に参加してきました。
天気があんまし良くなかったので早めに出発したところ、なんと開始時間の2時間前に池袋に到着。

しかたがないので時間をなんとか潰そうと西武の本屋さんをウロウロして立ち読み&買い物。石田衣良の「秋葉原@DEEP」と宮本武蔵の「五輪之書」を購入。ホントは立ち読みだけのつもりだったんだけど、前々から読んでみたかったのでついつい買ってしまいました。

時間が近づき集合場所に行ったもののまだ誰もおらず、待っていると数分後に幹事さん到着。そのとき気が付いたのですが、実は数人既に集まっていて待っていたみたいです。
続々と参加者が集まり数えてみると約40人の大所帯に。年齢層は20代がメインになっており、同世代ということもあってかすんなりと和に溶け込むことが出来ました。

帰りの電車もあるので私は一次会のみでおいとまをいただき駅に向かったのですが、少し酔いを醒まそうと夜の池袋お散歩です。

フラフラとあてもなく歩いているとなにやら三線の音が聞こえてきました。音色に誘われて行ってみると沖縄料理の居酒屋にたどり着きました。楽しげな雰囲気をお店の入り口から伺っていると、中から「どうぞどうぞ」と手招きが・・・・。

お店に入っていきなり聞かれた事が「うちなんちゅう?」

意味が分からずキョトンとしてると、意味を教えてもらえたのですが「沖縄出身ですか?」という意味だそうです。
その後、泡盛を飲みながら沖縄の話しを聞いたり、三線に合わせて沖縄民謡を歌ったりしつつとても楽しい時間を過ごすことが出来ました。
いやぁ、ほんと楽しかったなぁー。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

 先日の群馬県多野郡のツーリングの際に立ち寄った、群馬県上野村の「慰霊の園」の詳細をお伝えしたいと思います。場所はR299をちょっと外れたところにありますが、しっかりと案内看板が出ているので迷うことは無いでしょう。

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 今から20年程前日本航空123便のジャンボ機が群馬県上野村の高天原山に墜落するという痛ましい事故がありました。夏休みの帰省ラッシュと夕刻時のラッシュが重なったためもあって乗客数524名中520人が死亡という過去最悪の犠牲者数の大事故となりました。
 
 先日の群馬県多野郡のツーリングの目的地、群馬県上野村の鍾乳洞「不二洞」の詳細の後編をお伝えしたいと思います。
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コウモリのウンコを越え、さらに奥へ進むと今度は階段がありました。
地上の地形と違い、地殻変動や侵食で出来たためか非常に複雑な構造をしていることが身を持って理解できます。
 先日の群馬県多野郡のツーリングの目的地、群馬県上野村の鍾乳洞不二洞」の詳細を前後編に分けてお伝えしたいと思います。

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 この洞窟の存在が世に知られるようになったのは今から1200年程前に地元の猟師が猿の集まっている穴を見つけたことに始まります。それから数百年、洞窟を探検するものはいたそうですが、洞窟内があまりにも広く、そして複雑であったために成功したものはものはいなかったそうです。
 しかし約400年前、藤原山吉祥寺というお寺の「中興開山上人」というお坊さんが最奥部まで探検することに成功し、以後この洞窟を修行の場としました。お坊さんが探検したためか、洞内45か所には仏教にちなんだ地名が名付けられています。
先日の群馬ツーリングで立ち寄った上野村スカイブリッジの詳細をお伝えしたいと思います。
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別名「天空回廊」。場所はR299から少し離れた山の中になります。川和自然公園とまほーばの森を繋ぐように山間に掛けられた吊り橋で全長255M、高さ90Mもあります。
 先日の群馬県多野郡のツーリング途中で立ち寄った群馬県神流町の「神流町恐竜センター」の詳細をお伝えしたいと思います。

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 先日紹介した恐竜の足跡化石からR299を車・バイクで15分ほど佐久方面へ進んだ道沿いにあります。町営のわりに非常に立派なつくりの建物で、駐車場もその規模に合ったしっかりしたものが用意されています。
恐竜を使った村興しを考えているようなので、その計画の中核になる施設だけに力の入れようは半端無いように感じました。
 先日の群馬県多野郡のツーリング途中で立ち寄った群馬県指定天然記念物「中里の恐竜の足跡」の詳細をお伝えしたいと思います。

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 秩父を抜けR299をそのまま進むと志賀坂峠という峠に差し掛かります。県境のトンネルを抜けしばらく進むと突然道沿いに写真のような岩が見えてきます。ちっちゃい石碑と歩道の看板くらいしか目印がありませんが、そばに御土産物屋と駐車場があるのでその辺を目安に探すと楽かもしれません。
 天気も良かったのでフラリとツーリングに出掛けてみました。以前、群馬県の南部にある多野郡という場所に不二洞という大きな洞窟があるという情報をキャッチし、前から一度見てみたいと思っていたのでそこに決定。途中のスポットもネットとツーリングマップで検索して大まかな行程を整えるとデジイチを持って出発です。
 デジイチですが、今回の撮影は洞窟の中というわけでISO感度が高い必要があるので、バイクに積むには若干かさばりますが持って行くことにしました。念のためいつも使ってるデジカメも持って行きましたが出番は無かった。デジイチのほうが撮るの楽ですから。

 飯能からR299を使ってひたすら北上、まずは秩父で燃料補給しました。ガススタの人に「志賀坂峠の先の洞窟について」聞いてみたところ「知らない」という返事が返ってきたので、もしかしてたいしたこと無いんじゃ・・・という予感が頭をよぎりましたが、ガススタの長老(ごめんなさい、勝手に命名しました)の話によると「上野村では?」との事。

 秩父市外を抜けR299沿いにひたすら進みます。ここで驚いたのは今まで山しかないと思っていた小鹿野町が結構平坦で走りやすかった点です。実際行ってみて凄いビックリした。

 そして志賀坂峠を抜け、地名は多野郡神流町中里に代わりしばらく進むと、道沿いに恐竜の足跡化石を発見しました!一応事前に調べていて予備知識はあったものの本当に道沿いにあるのでビックリしました。

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 正面の茶色い岩自体がどうも浅瀬かなんかの化石なのですが、それに加えて斜め下と中央に恐竜の足跡が走っています。たぶん大発見で貴重なものなんだろうけど絵的に地味というかなんというか・・・・。
 うちの会社は月初めに全社員が集まって会議的なことを行うのですが、本日の発表でついに私も発表デビューを飾りました。

 パワーポイントでスライドを作って、それを映写機で画面に移しながら説明するのですが、あいにく私はアガリ症なので資料作成の段階から心臓がドキドキしてしまいます。いやドキドキ通り越してバクバク言うくらい。まぁ、とにかくそれくらい今回の仕事は自分に合っていなかった。

 そして発表本番ですが、正直ほとんど記憶ありませんw
もう心臓バクバク通り越して止まりかかってましたし、必死に声を絞り出さないと声が出てこないわ、頭は真っ白だわ、もう死ぬかと・・・・。冗談抜きに棺おけに片足突っ込んだ気分でした。

 そんなこんなでなんとか発表を終え、月始めの業務をこなし、製品の説明書の訂正部分にシールを貼る作業を手伝ったりで1日のお仕事終了。

 そして、帰りがけですが社長や偉い人や先輩に「発表良かったよ。上手くいったじゃん!」とお褒めの言葉をいただくことが出来ました。もうね、その台詞だけで感無量・・・・。

 自分へのご褒美ということで帰りに洋食屋さんのロッキーに寄って晩御飯。やり遂げた感の中の食事は事の他おいしく感じられました。

さて、明日はお休みだけど何をして遊ぼうかな。

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まとめ

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